カテゴリー : Puppy Linux

PuppyLinuxでSpeedStep

うちのPuppyLinuxマシン、富士通のFMV-6700MF9/Xっていう2001年発売のノートブックなんですけど
このマシン、CPUがPentium3なんですの。
そしてSpeedStepつき。
そう、CPUの動作クロックが変わるんです。
これまで常に全開動作のPUPPYちゃん。
なのでPuppyのCPUクロックスケーリングソフトCPUFREQを設定してみましょうかとチャレンジしてみたんですけど・・。
モジュールを有効化できず設定を保存できない。
なにやってもだめ。
CPUFREQの設定が保存できない

何でかしらと思って色々調べた。
BIOS項目見てみたらSpeedStepつかうか?っていう項目があった。
そちらを設定してみたら、AC時とバッテリー時で以下のように動作クロックが変わった。

AC時700Mhz→バッテリー時450Mhz

BIOS由来の機能はOSとは関係なく動く。
CPUFREQはこのマシンでは不要。
という結論にたどり着いた。
当たり前と言われればそうなのだけれど・・。

困ったときのBIOSチェック、今日の格言です。

Puppy Linuxを弄り倒す

昨日の続き。
よくもまあ1日でここまで育ってくれました。
Puppy Linux
壁紙作ってフォーラムからSeamonkey2いただいて
FLASHPLAYERを10.1にアップデートしてOooとGIMPも入れた。

さらにフォーラム情報でpwidgetsもインストール。
かっこいいデスクトップになりました。

こうなってくると外に持ち出したくなります。
オークションでバッテリー物色するかな。

windows2000サポート終了→PUPPY LINUX

あまりITリテラシーの高くない友人に貸していた10年落ちのノートパソコン。

富士通 FMV-6700MF9/X

それに入れていたWindows2000。
マイクロソフトのサポートが来週7/13に終了するのでOS入れ替えの為、返却してもらった。

このノートのスペック

CPU Pentium3 700mhz
RAM 256MB
HDD 40GB

チップセットはインテル440MX

制約だらけの貧弱なハードウェア構成で走らせるOS・・
Windowsはもはや考えられず、かねてから選定していたPUPPYLINUXをインストールしてみた。
バージョンは現状最新版4.31。
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