PuppyLinuxでSpeedStep
- 2010年 8月 9日
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うちのPuppyLinuxマシン、富士通のFMV-6700MF9/Xっていう2001年発売のノートブックなんですけど
このマシン、CPUがPentium3なんですの。
そしてSpeedStepつき。
そう、CPUの動作クロックが変わるんです。
これまで常に全開動作のPUPPYちゃん。
なのでPuppyのCPUクロックスケーリングソフトCPUFREQを設定してみましょうかとチャレンジしてみたんですけど・・。
モジュールを有効化できず設定を保存できない。
なにやってもだめ。

何でかしらと思って色々調べた。
BIOS項目見てみたらSpeedStepつかうか?っていう項目があった。
そちらを設定してみたら、AC時とバッテリー時で以下のように動作クロックが変わった。
AC時700Mhz→バッテリー時450Mhz
BIOS由来の機能はOSとは関係なく動く。
CPUFREQはこのマシンでは不要。
という結論にたどり着いた。
当たり前と言われればそうなのだけれど・・。
困ったときのBIOSチェック、今日の格言です。


